お灸教室・9月2日の様子

2018年10月7日

9月2日のお灸教室では、頭痛のツボと、桝灸・箱灸を紹介しました。

◆頭痛のツボを紹介

せんねん灸の冷え性のツボを参考に、ツボの名前の由来と効能を紹介しながら、実際にツボの取り方とせんねん灸を使いお灸をしました。

肩井(けんせい)

後渓(こうけい)

合谷(ごうこく)

天柱・風池(てんちゅう・ふうち)

天髎(てんりょう)

身柱(しんちゅう)

崑崙(こんろん)

◆『枡灸・箱灸』

箱灸とは、箱型の入れ物にもぐさを入れて燃やし、腰やお腹など皮膚の広い面を温めるお灸です。箱の中には金網が張ってあり、もぐさが直接皮膚に当たることなく空間的に熱を感じることができ、ほどよい熱感でリラックスしながら受ける気持ちのよいお灸です。使用する箱を枡で代用することも多く「枡灸」ともよばれます。

◆次回は10月14日(日曜日)14:30~16:30

『肌荒れのツボ』・『ビワの葉温灸』の体験を予定しています。

お灸のやり方
◆お灸サークルひのとの会では参加者を募集中です。(^^♪

ビワの葉温灸動画!!